箕輪町に地域おこし協力隊として、2018年2月から活動しております、三浦です。どうぞよろしくお願いします。

東京都六本木で料理店を経営しており、箕輪町では週末を中心に活動しています。

主な任務は、食を通じた農の魅力発信で、町の農産物を「活かし、楽しみ、食べる」イベントや取り組みを行っていきます。

 

○箕輪町の印象はどうですか?

 旧県道を車で走っていて、眺めに惹かれました。安易で突飛な造作物が少ないせいでしょうか。町全体に 優しさが漂っていると思いました。
 箕輪町にご縁ができて四年になりますが、出会う人、皆がワクワクさせてくれます。自分の考えをしっかり持っていて、新しいことにチャレンジし続けている。自分のことだけでなく、地域と未来への想いが感じられる。ステキな町だと思いました。

 

○箕輪町の地域おこし協力隊になったきっかけは?

 町で地域活動をしている皆さんのイベントに参加したことがきっかけでした。飲食業のプロ、という立場でありながら、その生業を超えたところで人と触れ合うことが本業の活力になりました。ワイルドキャンプや もみじ湖祭りなど、地域の行事に参加させて頂いたことも今に繋がっています。永年住みたいと願う町で、自分の培ってきた技術や考え方を役立てる機会があるなら、是非にと思いました。

 

○どんな活動をしていますか?

 人間は、食べたもので造られており、食べものは生命の源です。簡単なことですが、案外 難しいことでもあります。生きるということの根幹を、もっと身近に感じて頂けるように、食材の活かし方や魅力を発信していきます。
 町の食材を料理して提供したり、講習会の様な参加型のイベントも予定しています。町の名物になるような食べ物、飲み物を考えるお手伝いもさせて頂きます。食材をお預かりして、おかずにしてお返しする、というようなことも考え中です。