はじめまして。長野県箕輪町の地域おこし協力隊の三浦と申します。

週の半分を東京で料理人として、半分を箕輪町で協力隊として、2018年2月から活動を始めました。

「食と農」をテーマに、「料理」を切り口として、箕輪町の食材の価値をお伝えすることを通じて、町の皆様にはここで暮らす豊かさと喜びを、町の外の皆さんには箕輪町で暮らす魅力として、発信していきたいと思っています。

みのわキッチン(料理教室)満員御礼!



おかげさまで、みのわキッチンは募集開始と同時に満員となりました。締め切り後も多数ご連絡をいただき、急遽もう1講座増やすことにいたしましたが、そちらも満席となり、今年度の募集を終了しました。

参加のかなわなかった皆様、申し訳ありません。通年での技術向上と参加者同士のコミュニケーションを大切に進めていきたいと思っております、講座の様子は随時アップしていきますので、よろしくお願いします。


お出かけキッチン

地元にある旬のものを、美味しく食べる。

当たり前のようでなかなかできない、結局いつでも同じメニューになっていませんか?

最も身近で、安価に手に入る地元の旬の食材をテーマにして、日々の食事の調理のこつやアイディアを、プロの技術で分かりやすくお伝えします。毎日の料理が、楽しくなりますよ!


特産品開発のための試作をしています!


箕輪町に「あるもの」「たくさん採れるもの」「余っているもの」に注目して、それらを価値化できないか、美味しい特産品が作れないか、町内産農作物を利用した特産品開発と、フードロス対策の両面から試作を進めています。

現在研究しているのは「ホエー」。

生乳からチーズを作る際にできる副産物で、脂肪の抜けた透明な牛乳のようなものです。乳酸発酵に役立つのでは?という視点から、野沢菜漬けに加えて試作してみました。

さて結果はいかに?お楽しみに!

みのわの夜噺

夜、出かけて飲食を楽しむ場を充実することは、町での暮らしの質を上げ、地域の中での消費と経済を回すことにつながります。

そこに食材として地元のものを使うことで、消費者・飲食店・生産者にとって良い循環が生まれるとともに、対外的な町の魅力発信にもつながります。

そんな関係づくりを目指して、地元の食材を活かしたメニュー開発と、それに合わせて楽しむ場づくりの提案をはじめます。

名付けて、「みのわの夜噺(よばなし)」です。



活動経過

【2018年】

9月29日(土)「ほどほどの田舎暮らし 信州みのわ」フェア

        (東京都豊島区)に参加しました

10月7日(日)にこりこ朝市にお出かけキッチンを出しました

10月21日(日)ピザづくり講座を実施しました

11月3日(日)もみじ湖夢まつりで千人分のっぺい汁を提供しました

11月11日(日)みのわキッチンを開催しました!

12月  特産品開発のための、試作を行っています

 

【2019年】

1月  東御市のYO農会の視察

      ( 農と食、生産者と飲食店の連携 成功例として )

  2月17日 第二回 みのわキッチンを開催しました。

  2月18日 おやじ料理教室に於いて、料理指南役を引き受けました。

    3月9日   若者チャレンジ講座 プロに学ぶ料理 の講師を引き受けました。

 3月10日 地域おこし協力隊の報告会で、お出かけキッチン、みのわ      キッチンで提案した料理を試食していただきました。

 4月14日 年6回の連続講座 みのわキッチンの第1クラス1回目。

 4月21日 同じく、みのわキッチンの第2クラスの1回目。

 4月28日 いいこといち にてお出かけキッチンを開催しました

 

 

 


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